テトラの体調がどうしても優れず、妻と一緒に今日の朝イチで伊豆動物病院へ。
ここは以前ハムスターを飼っていた時にもお世話になっており、テトラも何度も診てもらっている病院である。
手短に様子を伝えて診察室に通される。
体温が39.7度と高い。
血液検査とレントゲンもすると言われた。かなり悪いらしい。
検査の結果が出るまで時間があったので、自分は一度席をはずす。
戻ってくると手術だと言われた。
胸に膿がたまり、肺を圧迫して息ができない。かなり重篤らしい。
テトラ、死ぬな。

子猫と過ごす日常
テトラの体調がどうしても優れず、妻と一緒に今日の朝イチで伊豆動物病院へ。
ここは以前ハムスターを飼っていた時にもお世話になっており、テトラも何度も診てもらっている病院である。
手短に様子を伝えて診察室に通される。
体温が39.7度と高い。
血液検査とレントゲンもすると言われた。かなり悪いらしい。
検査の結果が出るまで時間があったので、自分は一度席をはずす。
戻ってくると手術だと言われた。
胸に膿がたまり、肺を圧迫して息ができない。かなり重篤らしい。
テトラ、死ぬな。
昨日の朝は元気にご飯を食べていたのに、夜帰宅すると全く元気がなくて…。
餌も食べず、水も飲まないで寝てばかり。やっと口にしたのはチュール。
なにより心配なのは息が荒くて呼吸をするたびにお腹がとても大きく動くこと。
とても体調が悪いみたい。
隣の部屋から聞こえてきた「ちょっと来てー! テトラがー!!」という叫び声。
慌てて見にいくとテトラが鳥をくわえて帰ってきた。
テトラを抱える妻、猫を離さないテトラ。どちらも「フー、フー」と鼻息も荒い。
自分は焦ってしまい、あたふたしているとようやくテトラが口を開け、その隙に飛び立つ小鳥。しかし、窓が開いていないため、そこでまたテトラに捕まる。
人間は小鳥を助けたくて必死である。
なんとか小鳥を捕まえて、よくよく見るとそれはスズメ。まだ子供のよう。
腰が抜けたようで飛ぶこともできずじっと身をすくめているので、両手で包むように抱えしばらく観察。
どうやら怪我はしていない様子。よかった!
さてどうしたものかと考えているうちにスズメは我に帰ったようで、慌てて飛び立った。追いかけるように別のスズメが飛んでいったので親鳥かも。
何はともあれスズメが無事でよかった。
テトラはまだ興奮していたが、けっきょく獲物を見せにきたのかなあ。